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マンションの巡回清掃とは?作業内容・頻度・料金・業者選びを現場目線で解説

8月24日
読了時間: 6分

マンションの共用部は定期的にきれいにしておきたい。

でも、毎日清掃員に来てもらうほどではない。管理員を常駐させる規模でもない。かといって、何週間も誰も建物を見ないのは気になる。

そんな物件で選択肢になるのが巡回清掃です。

巡回清掃という言葉は聞いたことがあっても、「普通のマンション清掃と何が違う?」「1回でどこまで掃除する?」「週何回くらい頼むもの?」「ゴミ置き場や写真報告までやってくれる?」といった部分は、会社によって違うので意外と分かりにくいところです。

この記事では、小規模マンションの巡回清掃を行っているswipe合同会社が、巡回清掃の仕組みから作業内容、頻度、料金、業者を比較するときのポイントまで現場目線で説明します。

巡回清掃は「清掃員が定期的に物件を訪問する」方法

巡回清掃では、一つの建物に清掃員が常駐するのではなく、決められた頻度でスタッフが物件を訪問します。週1回、週2回、月2回など、回数は物件や会社によってさまざまです。

大事なのは名前より、その建物に必要な回数で、必要な場所を見てもらえるか。ここです。

1回の巡回清掃では、建物を順番に見ていく

イメージしやすいように、1回の巡回を追ってみます。物件に着いたら、まず建物入口やエントランスを見る。砂や落ち葉、ゴミがあれば清掃します。

中に入ったら、集合ポストやインターホン、手すりなどを確認。そのまま廊下や階段を回り、床だけではなく隅のホコリや蜘蛛の巣なども見ていきます。最後にゴミ置き場や建物周辺を確認します。

巡回清掃が合うかどうかは、戸数だけでは決まらない

小規模マンションでは巡回清掃が使いやすいことがあります。ただ、「10戸なら巡回清掃」「30戸を超えたら日常清掃」のように戸数だけで決める必要はありません。

同じ15戸でも、共用廊下が短い物件、5階まで階段がある物件、大通り沿いで砂が入りやすい物件、植栽が多い物件、ゴミ置き場が荒れやすい物件では、必要な作業量が違います。

毎日清掃員が必要なのか、それとも何日かに一度きちんと見れば状態を保てるのか。ここを見ます。

週何回頼めばいいかは「次の訪問まで」を見る

巡回清掃を考えると、「週1回で足りる?」が一番気になると思います。これは実際の建物を見ないと決められません。

週1回の清掃後、次の訪問時にもそれほど汚れていないなら、その頻度で十分かもしれません。反対に、毎回エントランスに砂がたまっている、ゴミ置き場が乱れている、落ち葉が大量にあるという状態なら、回数を増やすことを考えます。

清掃した日のきれいさだけではなく、次の清掃日まで状態を保てるかを見る。これで頻度を決める方が分かりやすいです。

ゴミ置き場の清掃と「ごみ出し」は分けて確認する

巡回清掃で特に確認しておきたいのがゴミ置き場です。ゴミ置き場を掃く、散らかったゴミを整理する、分別状況を見る。ここまでを巡回清掃に含めている会社はあります。

ただし、収集日にゴミを収集場所へ出す「ごみ出し」まで含まれるかは別です。

マンションによっては、清掃会社は共用部だけ、ごみ出しは管理会社や別業者というケースもあります。ごみ出しが必要なら、巡回清掃を問い合わせる段階で一緒に確認しておいた方がいいです。

swipe合同会社では、巡回清掃とあわせてごみ出し代行についても相談できます。

巡回清掃は「掃除した証拠」だけを見るものでもない

写真報告がある会社なら、エントランス、廊下、階段、ゴミ置き場など、作業後の状態を管理会社やオーナー様が確認できます。

でも、写真報告の意味は「ちゃんと掃除したか確認する」だけではありません。

同じ物件を継続して見ていると、先週はなかった粗大ごみがある、電球が切れている、物が置かれている、いつもと違う場所が汚れている、といった変化にも気付きやすくなります。

swipeでは、清掃中に気付いた破損や残置物などがあれば、写真とあわせて報告しています。管理員が常駐していないマンションなら、定期的に建物を見る人がいる。これも巡回清掃の使い方の一つです。

日常清掃・巡回清掃・定期清掃は、名前より作業内容を見る

清掃会社のホームページでは、日常清掃、巡回清掃、定期清掃という言葉が出てきます。ただ、会社によって呼び方が多少違うことがあります。

一般的には、掃き掃除や拭き掃除など日常的な汚れを取る清掃と、ポリッシャーや高圧洗浄機などを使って蓄積した汚れを落とす清掃は分けて考えた方が分かりやすいです。

巡回清掃は「複数の物件を定期的に訪問して、普段の共用部清掃を行う方法」と考えるとイメージしやすいと思います。だから、サービス名だけで比較せず、実際に何をしてくれるかを見る。ここが大事です。

マンションの巡回清掃はいくらくらい?

巡回清掃の料金は、物件の規模、訪問回数、清掃範囲、ゴミ置き場や外周の有無などによって変わります。公開料金にも幅があるため、単純に月額や1回単価だけを横並びにするのはおすすめしません。

見るのは、その金額で月何回来て、1回でどこまでやるのか。床だけなのか、ポストや手すりまで見るのか、ゴミ置き場は含まれるのか、写真報告はあるのか。ここまで条件を揃えて比較します。

swipe合同会社の巡回清掃は1回3,000円(税込)

swipe合同会社では、小規模マンションを中心に巡回清掃を行っています。料金は1回3,000円(税込)です。

現地確認・お見積もりは無料。エントランス、廊下、階段などの共用部を中心に、物件の状態を見ながら清掃します。ごみ出しについても相談できます。

「週何回必要なのか分からない」という段階でも、まず建物を見て相談してもらって大丈夫です。

巡回清掃会社を比較するなら、同じ条件で見る

何社か見積もりを取るなら、金額だけ並べない方がいいです。たとえばA社は1回2,500円、B社は1回3,000円だけではまだ判断できません。

比較するときは、清掃箇所・頻度・ゴミ置き場・ごみ出し・写真報告・追加料金を同じ条件に揃える。これだけでかなり分かりやすくなります。

すでに清掃会社が入っているなら、現在の見積もりや作業内容をそのまま比較材料にしても構いません。

巡回清掃を頼む前に、一度現地を見てもらう

ネットである程度の料金やサービス内容は調べられます。でも、自分のマンションに週何回必要なのか、1回どれくらい作業が必要なのか、ゴミ置き場にどれくらい手がかかるのか。これは実際に見た方が早いです。

建物を一度見てもらって、必要な清掃箇所、頻度、ごみ出し、報告方法を決める。そのうえで料金を見る方が、あとから「思っていた清掃と違った」というズレを減らせます。

マンションの巡回清掃ならswipe合同会社へ

巡回清掃は、毎日清掃員を置くほどではない。でも、定期的にはきれいにしておきたい。そんなマンションで使いやすい清掃方法です。

そして実際に頼むなら、何回来るかだけではなく、1回の訪問でどこまで建物を見てもらえるか。ここまで確認した方がいいと思います。

swipe合同会社では、小規模マンションの巡回清掃を1回3,000円(税込)で行っています。「今の清掃会社と比べたい」「週1回で足りるか見てほしい」「清掃とごみ出しをまとめたい」「まず建物を見てほしい」という段階でも大丈夫です。

 
 
 

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